ゆとぶ - 片上裕翔のブログ

片上裕翔 - 日本と海外を比べてみよう

メインのテーマは英語。日本(日本人)と海外(外国人)の違いや英語の勉強方法について、これまでの経験から感じた事を記事にしています。

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超夜型は毎朝世の中の終わりを体験している

こんにちは。

昔は朝は早起きすることがいいと言われてましたが、最近では人は実際に朝方と夜型というのがあり、そのスケジュールに合わせて生活をするとすごく効率的だと医学的にも判断されています。

そんな僕は夜型です。超夜型です。今回は記事はこんな超夜型の僕が普段起きたり寝たりする事についてどう感じているかについてです。

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毎朝世の中の終わりだと感じる

朝起きるのが猛烈につらい。とりあえずこれですね。この記事のタイトルのとおり、毎朝世の中の終わりを迎えているみたいに見えると妻によく笑われます。

諸説ありますが、人って大体 6-8 時間ぐらい寝るのがちょうどいいって言われます。確かに僕は寝るのが普段から遅いことが多いです。朝起きるのがそんなにつらいなら早く寝ればいいのにとよく言われます。

でも違うんです。早く寝ても遅く寝ても起きる辛さはおんなじなんです。夜 10 時に寝て 6 時に起きるのも、1 時に寝て 6 時に寝るのも、起きるときの辛さには対して違いはないんです。

さすがに 12 時間ぐらい寝れるとすっきり起きれますが、平日だとこれだけ寝られる事はまずありえません。どうせ同じつらい思いをするなら、やることをやってしまいたい!

 

夜にこそ集中できる

朝あれだけ眠たいのに、不思議と夜になると眠たくありません。夕方とか少しねむたかっても 21 時頃を過ぎると目が覚めてきます。なんだこれ。。

朝眠たい時ってリアルに 10 秒あれば二度寝できます。むしろ 10 秒目をつぶっていると起きてられません。夜なら 10 秒どころか、10 分目を閉じて寝ないのなんて余裕です。なんだこれ。。

一番不思議なのが、夜ソファで昼寝をしてしまった時です。21 時に寝て 0 時に起きたときはすっきり寝覚めます。3 時間しか寝てないのに、朝の猛烈な睡魔がありません。朝じゃなければすっきり起きれる。体的に必要ならここでもつらくなるべきなんでは?なんだこれ。。

結果、何をしても朝起きるのがつらくて、夜は起きてられるので、僕がこのブログをカスタマイズするのも、勉強したりするのも、部屋を片付けるのも、すべて夜中です。僕にとっては 23 時 - 3 時ぐらいがゴールデンタイムです。

 

朝方になろうとがんばってみた

早起きは三文の徳とか夜やる分を朝やればいいとかよく言います。確かに朝早い時間からカフェで本を読んで、そこから仕事に行くとかすごいかっこいいですよね。

なんども試しました。でも無理です。朝方になるためには猛烈に努力する必要があるのに、気を抜くと速攻で夜中起きるスタイルに戻ります

何よりも、夜やることを朝するなんて無理です。夜中のあの効率の良さは昼間だと出ない。雑音が多すぎるし、誘惑が多すぎる。

 

夜型を貫き通す

一日 24 時間で 8 時間寝ているとしたら、人生の 1/3 は寝てるんですよね。これはどうしようもありません。ならせめて起きている時間を効率的に使いたい。どう考えても夜型の僕は、朝早起きをしてがんばるより、夜中に作業をする方が効率がいいんです。

気合がたりていないのか、体質的にやっぱり朝は厳しいのかとかよくわかりませんが、とりあえず僕は夜型であることを受け入れて、無駄に朝方になろうとすることはあきらめました。

そういえば、早起きのメリットについてよく聞きますが、夜型が得する事って記事は読んだ事がないですね。今度みんなが夜型うらやましいって思うような記事を書きます!!