ゆとぶ - 片上裕翔のブログ

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片上裕翔 - 日本と海外を比べてみよう

メインのテーマは英語。日本(日本人)と海外(外国人)の違いや英語の勉強方法について、これまでの経験から感じた事を記事にしています。

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Q:「何で結婚したの?」僕:「別れることがないと思ったから」

前回の以下の記事に続き、今回も妻のことです。

blog.yutokatagami.com

 

今回のトピックとなる会話。これもよく聞かれます。

  相手:「何で結婚したの?」
  僕:「別れることがないって思ったから」
  相手:「それって結婚する必要ってあった?」

 

ちょっとマイナスに聞こえてしまうかもしれませんが、結婚した理由は「この子と別れることはない」と思ったからです。

もうちょっと「この子が好きだから」とか「この子のためならなんでもできるって思ったから」とかポジティブな理由だと聞こえも良かったのに。

別れる事がないから結婚した。信頼って何?

まだ妻と結婚する前、付き合ってる時に「この子とは別れる事はないな」って思いました。ずっと別れないならちゃんとけじめをつけたい。だからプロポーズをしました。

もちろん、学生の時に付き合ってた彼女も、つきあっている間に分かれる前提でつきあってたわけではありませんが、別れるってことがありえるとは思っていました。

こういう言い方をするとゲスく聞こえてしまいますが、僕は基本的に人を信用していません。これは誰か特定の人って意味じゃなくて、「人」っていう生物がそもそも信頼できない作りになっていると思っています。

どんな人でも状況や要件がそろえば何でもすると思っています。ただし、このやるかやらないかのボーダーラインが人によって違うだけ。ある人は簡単に裏切りますが、他の人はなかなか裏切らない。

絶対に 100% 裏切らない人なんていないって思っていますが、このボーダーラインがすごく高くて、もう現実的にその条件が揃うことがあり得ない、つまり、「裏切らない」って言いきってもいいんじゃないかって状態にはなると思っています。

 

何がが言いたかったかというと、昔の彼女と今の妻だとこのボーダーラインが大幅に違います。昔は環境の変化でどうなるかわからなかったし、新しい出会いのせいで僕よりいい人に出会っちゃうんじゃないのかな?とかって思っていました。

僕自身も彼女と遠距離になった時に自分がどう対処できるのかなんて、経験がなかったのでわかりませんでした。別れる気はないけど、条件がそろえば自分も変わってしまうかもしれないと思っていました。

妻の場合、多少の環境の変化や、新しい出会いがあったとしても、この関係って壊れないなってところまでこのボーダーラインが上がっている感じがしました。

 

「相手を裏切るために必要な条件が揃う事がどれだけ難しいか」これが「相手をどれだけ信頼しているか」って意味だと個人的に思っています。

結婚する必要ってあった?

別に分かれないからって結婚をしなくてもいいんじゃないか?

その通りですね。別れないからってことが結婚に踏み切れた理由です。

結婚をしようと考えた理由は二つあります。

  1. 筋を通したかった
  2. 妻に自分を意識してほしかった。

長くなってきたので、この辺りについてはまた次回話していきたいと思います。