ゆとぶ - 片上裕翔のブログ

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片上裕翔 - 日本と海外を比べてみよう

メインのテーマは英語。日本(日本人)と海外(外国人)の違いや英語の勉強方法について、これまでの経験から感じた事を記事にしています。

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Q:「結婚してよかった?」 僕: 「すごくよかった」

妻との話

飲み会とかで 「何で結婚したの?」「子供もいないなら独身の方が楽しめるんじゃない?」「結婚っていいもの?」ってよく聞かれます。

答えは

  妻と結婚してすごくよかった。

そう伝えると今度は相手の興味が妻の方に向きます。「奥さんどんな人?」「奥さんと喧嘩しないの?」「他の人にもっといい人がいないってなんでわかるの?」とか。

興味を持ってくれる事はうれしいんですが、そんなに結婚不適合者に見えるのかな。。遠まわしに「こいつが結婚できただと!?こんなやつを扱える奥さんってどんな人だ?」って聞かれてる気がします。

全部は書ききれませんが、今回はその妻のことをちょっと書きたいと思います。

基本的には真逆の人

妻と僕は真逆のことがすごく多いです。っていうか逆の事の方が多い。

  • 妻:インドア
    僕:アウトドア
  • 妻:夏にクーラーでさむーい部屋で布団にこもっているのが気持ちいい
    僕:夏は汗をかくもの。クーラーはタイマー
  • 妻:女
    僕:男
  • 妻:家が好き。のんびりしたい。
    僕:できるだけ外出したい。のんびりすると損した気分になる。
  • 妻:朝方
    僕:超夜型
  • 妻:こまめにちょっとずつ勉強するタイプ
    僕:徹夜で詰め込むタイプ
  • 妻:長期的な目で物事に向き合える
    僕:すぐに結論を出したい

こんなのまだリストの始まり。書きだすとキリがありません。普通なら合わないはずなんです。気温の差とか朝方夜型の違いは、どっちかに合わせるとどっちかがつらい。

でも喧嘩になったりするのはこういうところじゃないんですよね。

むしろ、真逆だからこそうまく行っているって思えることが多い。考え方が一緒だとぶつかったときに譲れなくなるけど、考え方が全く違うので受け入れやすいのかもしれません。 

真逆の性格だけど根本的なところが同じ

ここが大事。ただ単に逆だとつらくてしょうがない。逆は逆でも根本的なところの考え方は同じなんです。二人とも行動も性格も全く違うんですが、「ここは外せない」って思う部分が一致してるんです。

さて、これがいつもうまく説明できない。。。

例えば、昔から僕の家族は家族間でプレゼントを渡したりすることがまったくありませんでした。そのせいか、親の誕生日も最近まで覚えていなかったし、もちろん誕生日プレゼントなんてあげたこともありません。ですが旅行とかはよく一緒に行っていましたし、基本的に仲はいい方だと思います。

逆に妻の家族は必ずイベント毎に必ず何かをあげます。誕生日、母の日、父の日、クリスマス。多少無理をしてでも何かをあげます。この前も考えて考えて、結果何も渡すもの何も思いつかなくて結局 iTunes のカードを渡していました。

僕からすると 「家族なんだから iTunes のカードや現金を渡すぐらいなら何も渡さなくてもいいんじゃない?その気持ちは伝わってるでしょ」って思うんですが、妻がプレゼントを渡すことを止めたりはしません。

さっき話した通り、根本的なところでは二人とも「家族を大事」だと思ってるってところは同じ。

妻は「家族が大事だから無理してでもプレゼントをあげたい」と思っていて、僕は「本当に何かほしいって思った時に買ってあげればいい」って思っていて、行動が違っても、その理由の部分が受け入れられます。

もうちょっというと、二人ともそれを理解しているから、お互いのやり方を相手に強制するんじゃなくて譲り合えます。妻は私にプレゼントをあげろって強制はしませんし、僕も無駄だからあげるなってやめさせたりはしません。

今回はプレゼントを例にしましたが、これ以外にも人の態度の事とか、子供ができたらこうやって育てたいって考えてる事や、いろんなところで、表面的な行動は違うけど根本的な考え方が同じなんだなって思える事があります。

 

さて、ここで話を少しもどして、「奥さんってどんな人?」って聞かれると「自分とは真逆だけど根本的な部分は一致してる人」って答えます。でも、これだけだと伝わらないので、色々説明をします。それでも、たぶんうまく相手に伝わっていない気がします。

自分的にははっきりとしているんですが、いい例えがいつも思いつかない。

同じような状況で共感してくれる夫婦はいるはず!そして僕よりうまく説明できる人がいるはず!

誰かいい感じの伝え方があったら教えてください。

ちょっと長くなってきたので今回はこの辺で。